茶ト加々阿
チャトカカオ
~抹茶とカカオの調和が生み出す、京都スイーツ体験~
上質な抹茶と茶の湯など日本独自の文化が育まれてきた京都。
抹茶は良質な茶葉を育てるための土づくりから始まり、
茶葉栽培、蒸し、乾燥、石臼挽きといった繊細な工程に、職人の技と感性が注ぎ込まれています。
カカオも同じく、土壌や気候がカカオの個性を生み、発酵、焙煎などの工程で味の奥深さを重ねていきます。
日本と世界が誇る食文化、抹茶とカカオ。
どちらも素材を大切にし、時間と手間暇をかけて深い香りとほろ苦さを醸成する“苦味を愉しむ文化”を持ちます。
奥深い二つの素材を調和させることで新しい京都の食体験を生み出したい、
そのような思いから「茶ト加々阿(チャトカカオ)」は生まれました。
茶ト加々阿(チャトカカオ)は、良質な抹茶とカカオを選定し、抹茶とカカオを極める匠の技と感性を注ぎ込み、
五感で楽しめる京都スイーツ体験を京都・清水寺門前からお届けします。
茶ト加々阿を監修する匠
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全国茶審査技術十段
酢田恭行
茶葉の選定とブレンドを行い、表現したい茶の味を作り出す茶師。茶の鑑識眼の技量を示す段位として最高位の十段に認定される。日本屈指の抹茶づくりのプロフェッショナル。
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Bean To Bar チョコレート専門店 カカオ研究所
中野利美
ベトナムのカカオの生産者と共に独自の発酵技術で、より良いカカオ豆作り、環境作りに取組んでいる。和を感じる独自の物創り、Bean to Barの世界を研究。
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フランス国家最優秀職人章(M.O.F.)
パスカル・モリネス
フランス文化の最も優れた継承者として高度な技術を持つ職人に授与されるM.O.F.を受章。その栄誉は日本の人間国宝に相当する。Kyo Franceの技術指導とレシピを開発。
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